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コラーゲンの「副作用」ってあるの?摂りすぎても大丈夫?

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コラーゲンの「副作用」ってあるの?摂りすぎても大丈夫?

 

ウサ江夫人
コラーゲンが身体にいいって言うから1日五本飲んでるのよ
くまー!
くまTeacher
ウサ江夫人
いたいっ!なんでぶつのよ!お父様にだってぶたれたことないのに!
くま
くまTeacher
ウサ江夫人
えっ!そんなに飲んだら身体に悪いって??
あら、あなた優しいのね

 

コラーゲン(特にコラーゲンペプチド)は美容に大きな効果が期待できる成分ということから、なるべくたくさん摂取して早く効果を引き出したい!という気持ちもでてきますよね。

結論をいえば、コラーゲンは食品ですので薬のように副作用は起こりません

コラーゲンは基本的にタンパク質なので、カラダにとっては肉や魚を食べることと同じです。ですので1日に大量に摂りすぎたからといって何かの悪影響がでるわけではありません

しかし毎日大量に摂取した場合はどうなのでしょうか? ほかにも過剰摂取による副作用はないのでしょうか?

気になりますよね。

ですが、あまりに大量に摂りすぎると過剰摂取による弊害(マイナス作用)が起こる場合があります。

ここでは、『コラーゲンの過剰摂取による弊害』についてまとめてみました。

コラーゲンの過剰摂取による副作用1:「肝機能の低下」

コラーゲンの過剰摂取による副作用1:「肝機能の低下」コラーゲンはタンパク質なので毎日過剰に摂取していると、肝臓に負担をかける恐れがあります。

肝臓は栄養素の分解や合成を担っているほか、有害物質を無害なものに変える解毒機能を持っています。

コラーゲンの元であるタンパク質の分解は肝臓にとって負担がかかるので、コラーゲンを必要以上に過剰摂取すると、分解や合成のサイクルが乱れて体調不良になってしまう恐れがあります

また、体内のタンパク質を修復して再合成するためには、コラーゲンのほかにも「ビタミン」や「必須アミノ酸」などの栄養素も必要になります。

たとえ毎日コラーゲンを意識した食事をしていても、タンパク質の再合成に必要な栄養素が不足してしまうかもしれないのです。

ですので、美肌目的でのコラーゲン摂取を考えているなら、コラーゲンを意識した食事をとるよりも、より機能性を高めたコラーゲンドリンクやサプリメントを有効活用した方が、効果も感じやすいですし、なにより継続がしやすいです。

お肉などのコラーゲンを含む食事はカロリーもあるので『たまのご褒美』程度に考えておいた方がよいですね。

くまー
くまTeacher
ウサ江夫人
そうね。脂肪分の多い豚足とか毎日食べてたら太っちゃうわね

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コラーゲン過剰摂取による副作用2:「ニキビが増えてしまう」

コラーゲン過剰摂取による副作用2:「ニキビが増えてしまう」コラーゲンを摂ろうとする場合、食事から摂取することが多いですよね。コラーゲンを多く含む食品は脂肪分を多く含んでいるため、皮脂を増やしてしまう性質があります。

特に豚由来のコラーゲンには皮脂を増やす傾向があると言われているので注意が必要です。

普段の肌質がオイリー肌傾向の人は、皮脂の分泌が過剰になることでニキビにつながる場合も考えられるので、日常的にコラーゲンを摂取するかは慎重に判断しましょう。

しかし大人ニキビのように加齢やストレスが原因でできるニキビの場合は、コラーゲンとの因果関係は薄いです。

むしろ、そういった新陳代謝の乱れにはコラーゲンを積極的に摂取する方が改善が見込めます

人間のカラダの中のすべてのタンパク質は、絶えず古いものを壊して新しい物を作るという分解と合成(代謝)を繰り返しています。

歳を重ねるごとにその代謝スピードは衰えをみせ、50代になると20代のときに比べてコラーゲン量が約30%も落ちることが明らかになっています。

そのため、新しいタンパク質を合成するのに必要となる新鮮な『コラーゲンペプチド』を継続的に摂取することで、機能の衰えた肌細胞の新陳代謝を高めてくれる効果が期待できるのです。

ウサ江夫人
ニキビか…なつかしいわね

コラーゲン過剰摂取による副作用3:「セルライトができてしまう」

コラーゲン過剰摂取による副作用3:「セルライトができてしまう」コラーゲンを含む食品は脂肪分も含んでいるもことが多く、あまりに過剰に摂取するとセルライトの元となる脂肪を作ってしまう原因になる場合があります。

セルライトとは『正常な働きができなくなった脂肪細胞』が体外にうまく排出されずに肥大化してしまったものです。

女性にとっては『カラダにできたらイヤな物トップ5』には必ず入るであろうセルライトですが、実は、このセルライトの元となるのは「劣化したコラーゲン(&皮下脂肪)」なんです。

元がコラーゲンと言いきってしまうと語弊があるかもしれませんが、本来なら皮下脂肪と組み合わさることでプリプリなお肌を再生するはずのコラーゲンが、血行不良や栄養不足、ホルモンの乱れなどにより、正常な働きができなくなって変質したものがセルライトです。

もともとは正義の味方であったはずの『コラーゲン(&皮下脂肪)』が、何らかの原因によってダークサイドに堕ちてしまった。そんな感じが『セルライト』と言えばわかりやすいでしょうか。

ウサ江夫人
あらやだ!信じてたのに!

皮下脂肪がセルライト化してしまう原因についてはいまだ不明な部分も多いです。一般的には生活習慣の乱れやストレス、ホルモンの影響など、カラダの巡りが悪く正常ではない状態のときにできやすいと言われています。
日常的に冷えやむくみなどの循環障害がある方もセルライトができやすい傾向にあるので要注意です。

とはいえ、コラーゲンはカラダに必須の成分です。そして美肌にも必須の成分。

だからセルライトを防ぐためにコラーゲンを摂らないというのもヘンな話なのですが、コラーゲンの摂取にこだわるあまり、毎日大量に摂りすぎるようなことは避けた方がよいでしょう。

特にコラーゲンを多く含む食品は脂肪分も多く含んでいることが多いため、コラーゲンと同時に脂肪分も摂ってしまい、まさに『セルライト』の原料を作りだしてしまうことにもなりかねませんよね。

そういったことからもコラーゲンの摂取はサプリメントやドリンクで摂り入れるのがおすすめです。

コラーゲンが豊富と言われる「手羽先」でも100gあたり20㎍(マイクログラム)程度しかP-0と呼ばれるペプチド(コラーゲンの元)を含まないのですが、粉末のコラーゲンペプチドであればその7倍近くの140㎍も含まれているなどその差は圧倒的です。

またコラーゲンサプリやドリンクなら、中に入っているコラーゲン量が記載されているため、1日に摂取しているコラーゲン量を把握することができます。

通常の食事から自然に摂れるコラーゲン量が多くても1.9g程度と言われているので、美肌づくりに必要とされる10gを目安にサプリメントやドリンクから補うようにすればわかりやすいですね。

おすすめのコラーゲンサプリやドリンクついては、こちらのページに一覧としてまとめているので興味があれば見てみてくださいね。

ウサ江夫人
ウサギはちょっぴりプヨプヨしてるほうがカワイイのよ

コラーゲン過剰摂取による副作用4:「コラーゲンで便秘になることも」

コラーゲン過剰摂取による副作用4:「コラーゲンで便秘になることも」タンパク質であるコラーゲンを腸内で分解・吸収するためには「水分」が必要になります。またコラーゲン自体にも保湿作用があるので体内の水分を吸収します。

このためもともと便秘体質だったり、いつもより過剰にコラーゲンを摂りすぎてしまった場合には、腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)がスムーズにできなくなり、便秘の症状が現れる場合があります。

こういった心配のある方は、コラーゲンと同時に多めに水分を補給するなどし、水分不足にならないように気をつけましょう。ただし水分の過剰な摂りすぎは『むくみ』などを招くことがあるので、摂りすぎることがないようにコントロールしながら摂取しましょう。

ウサ江夫人
蠕動運動ってあなた書けるかしら?

コラーゲンの過剰摂取を防ぐには

コラーゲンの過剰摂取を防ぐにはコラーゲンの過剰摂取を防ぐポイントは、上記の項目でもいくつか書きましたが、『食事から多くのコラーゲンを摂取しようとしないことです。

コラーゲンの多い食品は脂肪分も含んだものが多く、消化にもあまり良くないものが多いです。ですので食事から多くのコラーゲンを摂取しようとすると、脂肪過多や消化不良によるカラダの不調にもつながってしまいます。

コラーゲンはたくさん摂取してもタンパク質として消化されてしまうだけであまり意味がなく、効果のある量を『継続して摂取』することが何よりも大切です。

そこで、コラーゲンの過剰摂取を防ぐのに役立つのがサプリメントやドリンクです。

サプリメントやドリンクは配合量が決まっているので、1日の摂取量をきちんと守って摂取すれば過剰摂取の心配はなくなります。

コラーゲン摂取量のめやす

過剰摂取にはならず美容目的として最適な摂取量は1日 5〜10グラム と言われています。

通常の食事から摂れる量がだいたい1.9グラム1,900mg)程度なので、3グラム(3,000mg)から8グラム(8,000mg)を目安に、サプリメントやドリンクから補うようにしましょう。

ウサ江夫人
1日五本もドリンク飲んじゃだめよ
気持ちはわかるけどね…

「過剰摂取」というと怖く感じてしまいがちですが、例えば1日にうっかり2倍の量を摂ってしまったという場合でも健康に問題のないことがわかっています。
医学的にもコラーゲンの摂取上限というのはありません。

ただし、毎日50グラムのコラーゲンを摂るなどは明らかな過剰摂取となるので、上記のように何らかの形でカラダに悪影響を及ぼす恐れがあります。

ウサ江夫人
それって私のことかしら?

基本的にはメーカーが定めた容量を守っていれば、特に問題となることはありません。

参考:20代から50代日本人女性における食事由来 コラーゲン推定摂取量の特徴」(外部サイト)

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