試して比較!おすすめコラーゲンサプリ口コミ比較ランキング

アラサー女子のコラーゲンサプリ研究所

コラーゲンの過剰摂取ってなぜ悪いの?目安となる適用量は?

更新日:

コラーゲンは、その効能が様々言われています。関節痛の治療や美容にも使われており、とてもなじみの深いものと言えます。

それ以外にも、骨密度の改善や視力の改善、アトピーの改善、血圧の改善などもあります。これだけ聞くと、夢の万能薬ではないか、という気がしてきます。

それでは取れば取るだけいいことづくしなのでしょうか。

コラーゲンの目安摂取量

そこでまず、適正な摂取量についてしらべてみました。まず最低限とるべき、コラーゲン量は2gということです。これは、大人が1日で消費する量に相当します。

健康で、特に問題のない人はこの量を取れば、現在の状態を維持できるということです。それでは美容目的で飲んでいる人どうでしょうか。

この場合は1日10〜15gといわれており、通常の5〜7倍ということで、比較的多めに取る必要があります。そのため多くのサプリなどが売られているのです。

過剰摂取による弊害

いろいろな美容によいといわれている食品やサプリがある中、そのパッケージには、どれもコラーゲンの含有量が多いことが書かれています。

しかしすぎたるは及ばざるがごとしです。たくさんとることによる弊害にはどんなものがあるのでしょうか。

そこで自分自身、コラーゲンを美容目的で摂った時のことを思い出してみました。まず、実際に取りすぎた時のことで、まっさきに思い出したのは、あごにできた吹き出物のことです。

一度できると、飲むのをやめるまで、治りませんでした。これは美容効果を期待して、多めに服用した際に必ずと言っていいほどありました。

これがなぜ起きるのかを調べたところ、大きく2つの原因があったようです。1つは皮脂の分泌の活性化、もう一つはビタミンB群がアミノ酸の代謝に使われるために不足するからということです。

このうち2つめにあげた、ビタミンB群の不足の影響についてもう少し詳しく調べてみました。ビタミンB群とは、牛、豚、鶏のレバーやさんま、イワシに多く含まれています。またやさいにもナッツやさつまいもやとうもろこしにも含まれているそうです。

しかし、現代人はこれらを必要量取ることが難しいようです。ただでさえ不足しているビタミンBが、大量のコラーゲンの摂取によって、より多く必要になっているためその弊害が出てしまうということのようです。

つまり、過剰摂取が問題というよりも、そのことによるほかの栄養素の不足とも言えるのです。

また、コラーゲンの種類によっては、大量の摂取による動物性コラーゲン等のアレルギーを起こす人もいるようなので、適正量はやはり守るべきでしょう。

まとめ

このようにコラーゲン自体は、安全で効能の高いものであるといえますが、きちんと量をまもって摂取することが大切です。

ただし、飲みすぎた場合でも、他の成分を補うことで改善されることを知りました。

きちんと効能、過剰摂取によって起こりうることを知ることは、これからの自分にとっても必要なことだと思いました。

-コラーゲンの基礎知識

Copyright© アラサー女子のコラーゲンサプリ研究所 , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.