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「動物性コラーゲン」と「海洋性コラーゲン」の違いって?

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美容に良いと一度は耳にしたことがあると思われる「コラーゲン」ですが、実は一言にコラーゲンと言っても牛や豚・鶏などから抽出される「動物性コラーゲン」とサメ・うなぎ・カレイなどの魚の骨や皮・うろこなどから抽出に含まれる「海洋性コラーゲン」の2つの原料があります。

今回は、これらの違いや特徴をご紹介したいと思います。

動物性コラーゲンの特徴

動物性コラーゲンは、牛すじや豚足・鳥の手羽先・鳥軟骨に豊富に含まれるなど、比較的摂取しやすい食材に含まれています。

食材として普通に食べることで摂取してもおいしいコラーゲンですが、魚のコラーゲンと比べて分子量が大きく、体内で吸収されるのに時間がかかるいう問題があります。

価格も安く手に入れやすいことから、様々な形に加工されて流通されていますが、濃度が濃くなると臭いを発するほかにカロリーも高いなど、あまり人気ではありませんでした。

しかし最近の研究で、コラーゲンに含まれるヒドロキシプロリンの量が、魚のコラーゲンと比べて豚のコラーゲンは2倍以上多いことがわかってきました。ヒドロキシプロリンはコラーゲンに含まれるアミノ酸で、コラーゲンを生成するのに重要な役割を果たしていると言われています。

また「吸収が遅い」という豚コラーゲンの欠点については、低分子化の技術が発達してきており、消化酵素による分解がなくても吸収されるようなものが開発されてきています。

 

海洋性コラーゲンの特徴

海洋性コラーゲンは、フィッシュコラーゲンやマリンコラーゲンとも呼ばれています。

動物性コラーゲンよりも分子が小さいので体内への吸収率が良く、その差は約7倍とも言われています。

さらに動物性コラーゲンに比べると臭いも少なく、脂肪分が少ないことも特徴です。

これらの特徴から、現在サプリメントやドリンクなどの健康食品に配合されているコラーゲンは海洋性コラーゲンが主流です。

コラーゲンとは

そもそもコラーゲンとは、私たちの身体の弾力を作り出してくれているたんぱく質の一つです。

皮膚や骨・血管などにも含まれ、細胞と細胞を結ぶ役割を担っている必要不可欠な成分です。コラーゲンは、肌においては弾力やハリをもたらし、関節では痛みを緩和し、骨を丈夫にし、血管のしなやかさを保ち動脈硬化を防ぐなど幅広い範囲で働きかけてくれています。

しかし、体内のコラーゲンは、20代をピークに加齢と共に減少し、質も低下してしまう特徴があります。

美容だけでなく健康面でも大きな役割を担っているため毎日積極的に摂取したい成分なのです。

コラーゲンの1日摂取目安量は5g〜10gで、コラーゲンを合成する時に必要なビタミンCや鉄分を共に摂取することでより効果を高めることができます。また、関節痛などの関節のお悩みがある方はコラーゲンと共に、グルコサミンやコンドロイチンなどを一緒に摂取すると良いでしょう。

【さいごに】「動物性コラーゲン」と「海洋性コラーゲン」の違いとは

美容面で耳にすることが多いコラーゲンですが、骨や血管など全身に大切な成分であることがお分かりいただけたと思います。

では「動物性」と「海洋性」どちらがいいの?というところですが、どちらにもメリットがあり、特性そのものが異なるので一概に比較はできません。

どちらも試してみて自分に合う方という事でしょうか?

コラーゲンドリンクなどは比較的安価なので、一度両方試して見てください。

美容と健康に良いコラーゲンを摂取して、明るく元気な毎日を過ごしましょう。

-コラーゲンの基礎知識

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